成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

使える時間を見える化する

働く時間について考えてみる。

 

一日を使えば、一週間あれば、一ヶ月もあれば大きく仕事が進むだろうと楽観的に思うことは多い。

 

しかし、実際にその仕事にかかってみると意外に時間がかかって納期ギリギリになってしまうことも、これもまた多い。

けっこう仕事をしたはずなんだけど、いつの間にかこんなに日が経ってしまった、と思うことは多いだろう。

 

その時に、以下の方法をその仕事につき一度だけでもやっておくと時間感覚がきちんと認識できるので、おすすめである。

 

方法は単純。実際に使える時間を具体的に計算するだけである。

 

◆具体的に書いてみる。

 

一日の労働時間は8時間、一週間で8×5=40時間。

 

毎日15分の朝礼とその後話をする時間をとっているので、

1日当り0.5時間×5=2.5時間。

 

メンバーとの定例MTGが1時間×3回=3時間

 

グループのMTGが1時間、その準備に1時間。

 

全体MTGが1時間。

 

つまり、合計で8.5時間は固定で使っているため、

1週間をフルに使ったとしても40−8.5=31.5時間が実際に使える時間である。

 

この考え方は新規営業など、時間に対して労働集約的な仕事ではより一層顕著だ。

 

例えば、1週間に4件のアポイントに行くという営業スタイルであれば、

商談に1時間、前後の移動で1時間と考え、理想的な動き方ができたとしても1週間で8時間はアポイントの時間に必要である。

 

もし、電話などを利用した新規営業であれば、上記と同じようなMTG設定が存在するなら実際に使える時間が31.5ー8=23.5時間しかない。

 

1週間あるから、と考えているその1週間は実は24時間ほどしかない(丸一日)しかない。

 

このように、時間を可視化してみると実際に使える時間は思っているよりも短いということに気がつく。

 

一度、この作業をしてみることをお勧めする。