成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

【短い記事】忙しいとき程、記録をする時間を作るべき

仕事が忙しく、順調だと日記を書く機会が減る。

本来日記を付け始めたのは、仕事のプライベートの双方におけるPDCAをしっかり記録して、見直すことで次の一日をより有意義ためである。

だからこそ、仕事や人生そのものを伸ばそうと思うとき程書くべきであると思うが、仕事があるほど書くための時間と労力が残らない。

 

しかし、本当に残っていないだろうか。記録を書くという行為を本当に重要だと思っているのであれば、時間がなくとも、短くとも何かしらを記録していくのではないだろうか。

 

つまり、仕事が忙しいというところに甘えて、結局は記録を残すことに重要性をきちんと置けていないから優先順位を下げているに過ぎない。

 

ただ、もちろん記録を書くということを目的としているわけではない。目的達成のためのPDCAにおけるCとAの下地として記録というツールを利用しているに過ぎない。

記録自体を絶対視することは避けなければならないが、現時点で記録に意味があることは体感として正しい。

仕事が強い推進力を持って前に進んでいるときほどに忙しい。ただ、その忙しいときこそ前に向かって進んでいるときなのであるから、その瞬間の質をあげることと、その瞬間に再現性を持たせるために忙しい時であればあるほど記録が必要である。