成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

一日の中で繰り返していることを見直す 私生活編

人工知能のことなどを調べていると、コンピュータの得意な分野は同じ事を繰り返し行ったり、決まった処理を高速で行ったりすることだと思う。

 

プログラムやコンピュータはつまるところ、人間の暮らしをどう豊かにするのかというためのツールであるとも述べた。

 

では、仮に今の私の生活の中に超高性能で自分の望むようなコンピュータが導入出来るとして、その時何が効率化出来るのかということを考えてみたいと思う。

 

ここでもっと効率化できそうなアイデアが何も上がらなければ今の生活をコンピュータによって高速化、効率化できることはないということになってしまう。

 

必要性に駆られ、こういうものが欲しいと思ったときにサービスが生まれるのであるから、まずは今現状を見返して何が必要なのか考えてみたい。

 

この時に大事なのは、当然「今から作るモノは今ないモノ」であるから、こんなもの無理だろうと思わず、制約を取り払って空想して考えるべきであるということだ。

【一日の生活ルーティンを洗い出す】

・朝起きる

→当然だが、毎日起きる。目覚めのいい日と悪い日がある。毎日望んだ時間にストレス無く起きる方法がほしい。

・シャワーや髪の毛のセットなど毎日のルーティン

→よく映画であるような自動化システムがあればもっと楽。下着やら外から見えないものは全て同じ柄にした方が効率良いかも。

・電車に乗って会社に行く

→物理的に出社する意味が無い時は自宅から仕事をした方が効率がいい。

 

ここまで書いてみてこの後書き連ねてもあまり意味が無いように思ってしまった。。。

 

現状において日々の暮らしのなかでより多くの時間を創出するのに必要なのは革新的な新しいシステムよりも、ついつい過ごしてしまう「何もしない時間」ではないだろうかと思ったからである。

 

以前に、自分の生活の中でよりチューニング出来る可能性のある箇所を書き出してみたが、それらを完璧に達成して時間を作ってもまださらに時間が足りないという状況になったときに初めて新しいシステムを用いる必要性が生じるのではないだろうか。

 

つまり、無駄な時間やさぼっている時間をしっかりと見直すことが時間を作る上でもっとも効率的なソリューションである。

意識次第で解決可能だし、そのインパクトも割と大きい(このインパクトが大きいということは無駄に過ごしている時間が多いということだ)。

 

結局集中して活動した時間の総量を最大化することがもっとも強力な成功への近道なのであるから、その時間を作る事が大事。

 

では、どうやって無駄な時間を減らす?

 

集中力を下げるものを遠ざけるだとか、意識の問題だから意識で解決するしか最終的にはないのだが。

自分が今やっている作業以外に目が向かなくなるツールみたいなものが存在したらいいのだが。

→いま行っている作業に必要な資料やウェブページだけを見ることができるようなシステム。必要なデータは何か、という点は予め登録したりコンピュータが判別したりする。

 

結論、無駄な時間を削って集中できる時間を増やすシステム。時間管理など、最後は自分が気をつけるという解決法ではなく、物理的にそこにしか触れなくなるシステムなんかあったらいいなと思った。