成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

プログラミングを学ぶのも大事だけど 何を作りたいかはもっと大事!

人工知能って何というのを少しづつ勉強しているのだが、その中でプログラミングについて学ぶ機会も当然ある。

 

正直まだ入り口にも立っていないほどの段階ではあるが、その段階でプログラミングについて少し分かったことがあるので、自分の気持ちを後で見返すためにもここに記載しておこうと思う。

 

簡単に言えば、

何かを作りたいからプログラミングがある!ということである。

 

プログラムを学んだからどうなる、とかっていう話ではなく、こういうモノが作りたいとかこういうサービスで実現したい世界があるとか。

 

インターネットやコンピュータはあくまでツールであって、我々人間が何か作りたいとか、人間では物理的に難しい事をコンピュータならできるから、それらを指示することで自分自身を拡張させるためにコンピュータがあるのだということ。

 

そして、コンピュータというのは極めて高性能な外国人であって、彼らに適切に指示を与えれば自分の力を極大化できるのであるが、その指示言語がプログラムであるということ。

 

プログラムとはそれ自体が目的というわけではなくて、あくまで彼らコンピュータに指示を与えるための翻訳であるということ。

 

つまり、

自分は何を作りたくて、

そのためにコンピュータが必要で、

そのためには彼らに何を指示する必要があるのか。

彼らに指示をするためには何をどんな風に言えば(記述すれば)いいのか。

 

この最も源泉となる、「自分は何を作りたいのか」これがなければ、私のようなプログラマーとして稼ぐというわけではない素人にはプログラムはブラックボックスで終わってしまうのだなと感じた。