成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

成功するにはアウトプットするしか方法はない!

 成功への道はアウトプット、本当にそれだけだと思う。

 

インプットの方が楽だし、多くの人はインプットの経験の方が多い。

 

学校で学ぶという作業はインプットだし、勉強をしてきた人ほどインプットが得意だ。

 

テレビを見たり、スマホでニュースを見たりするのもインプット。

普通に過ごしているとインプットをする機会はあふれているのに、アウトプットをする場所というのはあまり多くないということに気がつく。

 

【全てのものは誰かがアウトプットした結果】

 

しかし、世の中にあるサービスや全てのニュースなどの情報、つまり私たちがインプットする情報というのは100%全て誰かしらがアウトプットをした結果である。

誰かがそれを書いたり、リリースしたり、運営したりすることによって我々がその情報やサービスを受け取れている。至極当然であるが、この時意識するべきであるのは、アウトプットされた情報ではなく、アウトプットをしている人の存在である。

 

【アウトプットによる行動レバレッジ

インプットは基本的に一つの情報を自分が取り入れるという作業であり、一つの行動に対して一つの結果を得ている。

一方でアウトプットという作業は、自分が一つの行動を行うことによって、もしその情報

が5人に伝われば、5人に情報を伝えるという5つの作業が行えていることとなる。

 

それが100人、1000人、100万人であれば自分が行った一つの作業が100万人に情報を伝えるという形で極めて大きなレバレッジが効いた行動となるのである。

 

行動にレバレッジが効くことによって、アウトプットを行う人間の時間は無限に増える。

一つの行動が数万倍に拡散されることを何度も何度も続けていくことで彼の考え方や行動は多くの人に伝播し、多くの人の一部分が彼の行動となるのである。

 

【サービスの拡散もアウトプット】

ある商品やサービスで成功した者にも同じことが言える。

 

自分がモノを買うという作業は一度に通常一つの行動しかできないし、お金を使うことも自分が買うことしかできない。そのため、大きなお金を一人で一度に使うことはできない。

 

一方で売る側、つまりアウトプット側の立場においては自分が一つのサービスをリリースすることによってそれが5人に買われれば一つの行動が5回の消費行動を巻き起こし、5人の人間それぞれにとっては1回分の買うという作業が、売る側にとっては5回の売るという作業として対価が跳ね返ってくるのである。

 

つまり、一つのモノをアウトプットすることによって、消費側にとっては1回の消費行動でしかない行為を、多くの人がその行動を行うことにより、自らの行為を無限に増殖させることができ、結果として多くのお金が集まってくるのである。

 

一人の人間にとっては大きな買い物ではない、大きな出費ではない金額だとしても多くの人が同じように少しづつのお金を出すことによってアウトプット側にとっては大きな報酬が得られるのである。

 

【まとめ】

以上のように、アウトプットを行うことによって自分の行動にレバレッジが効くことで多くのリターンを得られるのである。

成功者となるためには、多くの人に情報を届け多くの人からほんの少しづつの時間とお金をいただくことで自分の元に極めて多くの時間とお金を集める必要がある。

そのためには膨大なインプットではなく、数多くのアウトプットを積極的に行っていくことが不可欠である。