成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

文章を書くコツを究極にシンプルにまとめる

文章を書くときのコツをシンプルにまとめてみようと思う。

 

そして、ひとつずつ意識して行っていく事によって自分の文章力をあげるという取り組みである。

 

1.結論を述べる

結論を先に述べる、としているものもあるが、そもそもは結論の無い文章は良くない。

 

2.結論を述べるために、まず書く前に結論を考える

まずは文章を書く前に、何を述べたいがための文章なのかを考える必要があるだろう。

 

3.一文一意を心がける

一文一意とは、一文にはひとつの情報を盛り込むということです。たくさんの情報を一文に詰め込まないで、単純化を図ることです。○○であり、〜○○であるという書き方ではなく、○○である。そして○○である。と書いた方が分かりやすい。

 

4.主語と述語に留意する

口語においては主語と述語などは意識せずとも、流れの中で理解することが可能だが文語では必ずしもそうでない。主語を省略する場合もあるが、その場合も書き手の立場としてはこの文の主語は何であるかということを意識しながら省略を行う。

 

主語や述語は意識しなくても文章を書く事は出来てしまうが、意識して行っていくことで文章力をあげる事ができる。

 

5.読み手を意識した単語を使用する

読み手を意識するという大きなテーマにもつながるが、一つ一つの単語選びも非常に重要である。読み手を意識する際に、その読み手がどんな人物でどんな言葉を好むのかという点を考慮することはマーケティングにおいても非常に重要である。

 

6.小見出しを作る

その見出しで何を言いたいのかをきちんと読みやすくする効果があるのに加えて、言いたい事が散らからずに、その小見出しではこれを言うという形で文章がまとまる。結論をいうという所にもつながる。

 

見出しの作り方で非常に分かりやすいまとめがあったので、拝借。

『見出しは、その章の内容を短い言葉で明確に表したものです。見出しだけで、何が書いてあるのか、読めばどんなメリットが得られるのかが分かるものを目指しましょう。

《修正前》
“・朝早く起きる”
これでは、朝早く起きると何が起きるのか、どんなメリットがあるのか、ひと目でわかりにくいですね。

《修正後》
“・早起きして自己研鑚の時間を設ける”
何が起きるのか、どんなメリットが得られるのかがわかりやすくなりました。』

“・早起きして自己研鑚の時間を設ける”
仕事終わりに自己研鑚の時間を設けようと思っても、同僚や上司から食事に誘われたり、終業時間が延びてしまうことがあるので、時間を確保できないことがあります。また、早朝は一日のうちで最も頭が冴える時間帯ですから、自己研鑚するなら少し早く起きて行うのがおすすめです。”

《修正後》
“・早起きして自己研鑚の時間を設ける”
効率的かつ確実に自己研鑚の時間を確保したいなら、少し早く起きるのがおすすめです。

早朝は誰にも邪魔されにくく、また一日のうちでもっとも頭が冴えている時間帯です。ビジネスパーソンにありがちな同僚や上司の誘いや残業によって、時間が失われる…なんてこともありません。”

前者は結論ではなく理由が先に書かれています。』

確かに、ネット上の文章は上記のような書き方がされている文章が多いように感じる。

前の記事でも書いたが、読み手の存在というのがネット上の文章の特徴であるから、読み手に対して何を伝えたいかが重要である。

7.使う単語を統一する

コラム内だけでなく、サイト全体で表記や漢字の使い方を統一すると、読者が読みやすくなります。

《例》
良く:よく
事:こと
且つ:かつ
為:ため
様々:さまざま

サーバ:サーバー
ネット:インターネット
取り組み:取組
会社:企業

8.意識して改行を行う

長く横に連なった文章よりも、少なくともネット上では短く改行している文章の方が読みやすい。