成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

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決断力・判断力とは何かについて考える決断力の鍛え方

決断力ってなんだろうか。

 

よく、決断力のあるひと、無い人だったり、リーダーに求められるのは決断力だなんていう言葉を目にする。

 

決断力とは単に何かを決断するだけの力ではない。対義語として優柔不断という言葉があると思うが、優柔不断が何かを決断する事が出来ないという意味とは少し違うのではないかというのがこの記事の趣旨である。

 

つまり、決断することと選択することは微妙な違いがある。

 

選択することができないことを優柔不断と呼ぶのがふさわしいのではないかと私は思うのである。

 

何かを決めるというだけであれば、まさに無責任にある選択肢をそれこそ、鉛筆を転がしながら決めればいいだけの話であり、そこに多少の考慮が加わったとしても責任を持たずにその選択を決断するのであれば鉛筆と何も本質的には変わらないのではないだろうか。

 

それでは、決断力とはなにか。

 

確からしい決断をする力であることは間違いない。

 

「決断力」があって何でも迷わずに決断することはできるが、判断が間違っていたり、あまり判断ができていないこともあるが、それが間違っているか否かを問題にしているわけではない。

 

それを決断したことによってどんなことが起こるのかがしっかり分析されていないこと、それも大きな問題であるとは思わない。そこには分析力という別の力を要素として考慮する必要があるだろう。

 

しかし、分析ができていることと、そもそもその分析をしようとしていることとには大きな違いがある。

 

私がいいたいことはここに集約されるかもしれないが。

 

決断力とは、自らの信念を持って正しいと言える決断を、その間違いも含めて責任をとることを受容しつつ行う決断を行う力ではないかと私は考えるのである。

 

では、決断力を鍛える方法とは何か。

 

「決断力」はスキルである。スキルである以上、それを自らの意思で鍛える事が可能である。

 

日常の様々な場面において、「決断力」が必要な瞬間で決断をすること。

 

なぜそれに決めようとしているのかをしっかり自らの頭で考え、確認した上で決断をするという訓練を行っていくようにするのです。

 

例えば外食の機会にも今日は寒いので暖まるものを食べようと思った場合、そのためには体が暖まる「カレー」がいいと考えながら決めます。 今日は、家であまり作らない物を食べようと思っているから「ハンバーグ」にしようと理由を考えながら選んでみます。

 

「ハンバーグ」にしようか「カレー」にしようか贅沢に「ステーキ」にしようかなどと迷った時は、なぜ外食にしようと思ったことや最初にどんな物を食べに行きたかったのかなどをしっかり思い起こし、自分の気持ちを整理して判断します。

 

「決断力」を鍛える機会は本当に毎日の日常の中に転がっています。一つ一つの決断をその機会と思い、鍛える努力をすることがおすすめです。

 

さらには、仕事の中で決断力を鍛える方法もある。

 

上司への報告一つとってもそれを実践する事が出来る。

 

つまり、何かを行う際に、これはどちらがよろしいですかと聞くだけでなく、

私はこちらが良いと思いますということを理由を付けて述べるのである。

 

自らの決断力を鍛えるにはこの方法が良い。