成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

台湾の学生と接して思った事

湾の学生と日本の学生を担当。

台湾の学生は、いまの台湾を変えたい→若者が不満ばかり→なぜ自分達で変えようとしないのか→自分が先進国へ行き、技術や文化を持ち帰り、台湾を盛り上げよう→日本に留学

台湾という国への当事者意識、自分がやらねばという使命感、行動の源泉と実際の行動が結び付いている。

それはいま、自分の国に足りないものを感じ、しっかりと前を見据え自分ごととして捉えて動くという理想的な形。

日本の明治維新の志士のような、ミッションを感じる。自分がやらねばという思いはどこからくるのか、聞いてみたいと思った。

日本では、なぜそれを貴方が言うのかという動機付け兼批判の論調が強い気がするが、ミッションとは自分が勝手に感じルもので自分が本気で正しいと思えばそれでいいのだと思う。

一方日本の学生は、現状ほとんどのことは思い通りになってきた、満足している。今のままでもいいと思うと話す人が多い。

思い通りになってきたのはゴール設定が甘いから、自己肯定感の源泉は教育や家庭環境?
とにかく、自分はうまくやってきたから他の身近な人を助けたいなどと、自分自身の価値を履き違えた発言が多い。

もちろん、そのステージで満足しているのであれば、そのスタンスで何の問題もない。

私自身が、彼らは彼らと捉えればそれで済む話であるが、それでいいのか。

現状に満足というのは、ある意味喜ぶべきことでもあるが、なぜもっといい暮らしや社会を目指さないのか。原因は?

そのくせ、お金持ちにはなりたい、人の役には立ちたいと話す者が多いことも気になる。

とにかく、自分は勝ってきた、他を救うなどと下を見て喜んでいる人間が多い。

もちろん、学生だから現実は見えていないだろうと思うが、意識の差に愕然とする。

台湾の学生のように、日本の学生がなれればいいと思うが。