成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

タイミングという観念について

この世界を構成している要素のうちで最も重要な要素の中に「時間」という概念があると思います。

 

時間が過去から未来に向かって進んでいることによって、この世界が動いているといえるかと思います。

 

その時間をもっと自分にとって主観的に捉えたときに、「タイミング」という概念が生じ、それがまさに大事な要素であると私は思うのです。

 

最も短い瞬間的なタイミングでいえば、スポーツなど。タッチやボールの位置がたまたまタイミングよく(悪く)その位置にあったことで結果が180度変わる。スポーツとはタイミングそのものを楽しんでいる娯楽といえるかと思います。

 

タイミングを楽しむということに関して、そこにコントロールができるという要素と出来ない要素が混在しているからこそ、それを楽しむことができるのかなと思います。

 

良くない例で言えば、交通事故などもタイミングの最たるところかなと。

 

その時、その瞬間にそこにいなければ全ての交通事故は発生しない訳であって、マクロで見たときには一定の交通事故は発生するよねと思いますが、当人の視点からその事故を見たときには本当に天文学的な確率でその事故の当事者になっているといえると思います。

 

どこかのタイミングで信号にひとつ捕まっていたら、一台の車を前に通していたら結果が変わったという意味で本当にタイミングって怖いなと思うのです。

 

もちろん、上記の例のような瞬間的なタイミングだけでなくて、例えばこの記事をアップするタイミングや営業の電話をかけるタイミング、先方に挨拶をするタイミング、選挙に出馬するタイミングなどある程度の幅を持ったタイミングがこの世界にはあふれています。

 

このタイミングを上手に操ることができるのであれば、かなり多くの仕事はうまく行くのではないかなと思っています。

 

いま、このタイミングを捉えたからこそうまくいった案件、緊張した状態にギリギリのタイミングで仕掛けた動きなどそれを見極めて行動することが効率化にもつながり、行動結果の最大化みたいなものを目指していく場合にはこのタイミングを見極めた動きって凄く大事になるんだと思います。

 

生産性をあげたいというのであれば、まさにタイミングを捉えた一度きりの行動で最大限の効果をあげられるように時機を見計らって行動する。

(ただ、この場合タイミングを見ている時間も労働時間とするのであれば、却って長くなる場合もあるかと)

 

タイミングの見極め方について、このブログにおいて考察していきたいなと思っています。