成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

お金が権利であるならば

お金の量は権利の量と書きました。

 

つまり、あるモノやサービスを手に入れる際にはそのモノやサービスが付けた権利の量を手放さなくてはなりません。

 

何かを得た時に、まさに同時に何かの権利を失っているということが言えます。

 

権利が多いということは、この社会においてあらゆるサービスやモノを獲得する総量が多いことに他なりません。

 

そういった意味において、お金を稼ぐということは世の中をいかに生きるかということの選択肢の数を増やすと同時にその総量も増やしているということが言えると思います。

 

権利の量が増えることって私はプラスでしかないと思うのです。つまり、お金を増やすこと自体は確実自らの人生をより良いものにすること、それは間違いないと私は考えます。

 

ただ、この時同じ文字面ではありますが、あくまでお金とは権利と交換するツールでありますから、お金そのものに絶対的な価値があるわけではありません。

 

何かしらの対価としてお金を得ようとするとき、自分が差し出している権利の量が得られるお金つまり権利の量よりも少ないのであれば、それはお金を稼ぐ意味がないということが言えるでしょう。

 

お金という存在は権利のためのプロセスでしかないにも関わらず、それ自体を絶対視してしまっているために自らが差し出している権利についての認識が抜け落ちてしまっている状態だと言えます。

 

時間や体力ももちろん、ひとつの権利です。

 

自らが差し出している権利については別の記事で考察しようと思います。