成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

朝早く起きることを意識して行う際に生じる葛藤を分析

やはり、行動をしようとする時に最初に行うのは朝早く起きる、ではないだろうか。

 

私もこれまでに何度の朝早く起きる目標を立て、いつの間にか曖昧になり、目標を忘れ、というプロセスを辿ってきたことだろうか。

 

朝早く起きようと決めたときの自分の気持ちから、実際に朝を迎えたときに生じている葛藤を分析する事によってなぜ、その目標が続かないのかを可視化してみたいと思う。

 

まず「朝早く起きよう」と決める際に考えている事はなにか。

 

・朝早く起きることで今まで以上に時間を作る事が出来る

・単純に時間を作るだけでなく、作業効率の良い時間を手に入れる事が出来る

・朝早く起きる事はいいことだと書いてある本がとても多い

・自分の意思だけで決められることなので、燃えやすい

 

といったことだろうか。

実際最初の2〜3日は上記の目標を立てた、という気持ちだけで早起きをすることができる。

特に何かを強く意識せずとも、それがいいことと思っているからだと思う。

 

早起きをしてみると、非常に気分がいいことが多い。

・早く起きている事で実際に作業をする時間が増えている

・朝の空気感が非常に心地よい

・多くの人が寝ている中で自分には時間があるという優越感がある

 

といった感じである。

 

しかし、ここで一つの壁があることに気がついた。

 

・「作業をする」とは、何をする?

・その作業をする目的は何だ、ゴールは何?

・その目的やゴールは具体的にイメージ出来ているのか?

・そのイメージに対して、時間が足りない状態はあるのか

・つまり、必要性において早起きをしているのか

 

この、早起きをする必要性というものがなければ、朝起きる意味は実はあまり多くないのではないかと思った。

 

成功している人に早起きが多いのは、成功している人は何かしらの作業や仕事をするべく必要な時間が多く、その作業をより効率的に前進させるために朝の時間というのを使っているのである。

 

つまり、朝早く起きている事そのものが問題なのでなく、朝早く起きる事でより多くの効率的に作業出来る時間を作る必要があるほどの仕事量があること、が成功の要因なのではないだろうか。

 

目的意識をしっかりと持ち、それに対して必要な作業が何で、そのための行動をしているという状態において、朝早く起きるということが大変マッチしている。

 

朝早く起きることが続かない要因は結局、朝早く起きたとしてじゃあ何をしようという行動目標、強いては自分の毎日の仕事や作業における目的意識が具体的にイメージ出来ていなければ上記のようなメリットにあまり大きな意味が生じないことにあるのではないだろうか。