成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》

都内勤務のコンサルタントです。行動を続けることで日々自分のスキルと知見を磨いていきたいです。連絡先:kochirayuki1005@gmail.com 多くの方からご相談をいただき感謝申し上げます!

核兵器のない世界を作るための一案

電車の中の広告に、こんなものがあった。 「核兵器のない世界を作るには、何をすればいいと思いますか、あなたのアイデアを書いてください」 色々と思案してみた。 ・保有国同士で協議をしながら徐々に減らす ・条約で禁止する ・保有国を説得して直接的に削…

使える時間を見える化する

働く時間について考えてみる。 一日を使えば、一週間あれば、一ヶ月もあれば大きく仕事が進むだろうと楽観的に思うことは多い。 しかし、実際にその仕事にかかってみると意外に時間がかかって納期ギリギリになってしまうことも、これもまた多い。 けっこう仕…

定例MTGの開催を一度見直す

おそらくどの会社にも、どの組織にも定例のミーティングというものは設置しているだろう。 私の組織にも定例は存在していて、私がメンバーから相談を受ける定例もあれば、私が上司に相談をする定例もある。 それらの定例をやるメリットは ・定期的な観測が確…

「しばらくすると」を考える

植物の種を蒔き、水をかける。しばらくすると芽が出てくる。 当たり前の光景だが、この「しばらくすると」の間に意味があるのだろうかと、ふと考えてみた。 水素に火を近づける。すぐに爆発が起こる。 そこに「しばらくすると」の期間はない。(少なくとも私…

私の見てきた感情は、その感情とは異なる

私たちは生まれた瞬間から、他人に自分の感情や要望を伝えながら生きてきた。 恐らく、他人に対して自分の感情や思っていることを一度も伝えたことがない、という人は一人としていないだろうし、全ての人が自分の思いを人に伝えながら生きてきているはずだ。…

【短い記事】自分でやった方が早いのは自分の能力不足

仕事をしていると、他の人に指示を出してやってもらうよりも自分がやった方が早いなと感じることもある。 一緒に仕事をしていくメンバーや同僚であっても、なかなか単純な仕事なのに人にやってもらうためには様々な準備や説明が必要なことに気がつく。 つま…

自分の夢と今の仕事を接続させる

今自分が本当にやりたい事をすぐにできるわけはないが、その方向に進む事はできる。 やっておけばよかったと思うのであればいますぐにやるべきかと思う。 その方向に進むため、やりたいことをするべきことのためであれば、今は嫌な事もやりきることができる…

【短い記事】テレビを消してみる、3分間だけ

私はテレビをずっと見てしまう。家にいる間は常にテレビが着いている状態だ。 これは恐らく子供の頃からの影響で、ずっとテレビが着いている環境だったと思うし、自分の部屋にテレビを置いてからは勉強するときにも常にテレビの音を聞いていた。 その状態で…

便利と簡単は違う 「便利だけど難しい」になっていないか

メルカリを使ってみた。実に操作が簡単で、とても使いやすかった。 簡単便利という言葉がある。「使い方も簡単で便利」などとキャチフレーズ的に使われることが多いが、この時の「便利」という言葉にしっかり意味を持たせているか。 多くの機能があり、あら…

名前を付けるだけで成果が上がる!目指すは「夏の甲子園」

あるモノやある行為、行事に名前を付けることがある。 例えば、夏の高校野球選手権大会を「夏の甲子園」と呼ぶなどといったことだ。 他にもマネジメントの立場で様々な行事や営業メンバー向けイベントなどを設計していると、キャッチーな名前をつけるという…

誰のために働くのか 人生の時間を増やす時間主義社会

働くということについて、この記事ではあえて穿った見方をしてみようと思う。 外で働くというのは、誰か他人のために働いている訳で、ずっとそれを続けるというのは実際どうなのか、あたかも正しいように言っているけれども本当に正しいのか。 資本主義の世…

情けは人のためならず、社会の為である

困っている人を助けるということについて考えてみようと思う。 その行為そのものが良い悪いという話や偽善どうのというものも一旦無視して、困っている人を助けるという行為は全体最適に近づく行為だと思う。 そもそも、なぜ人助けだったり困っている人を助…

【短い記事】3割アップと3倍にアップの違いをきちんと認識する

生産性を向上させたいと思ったり、売り上げを上げたいと考えたり、現状からよりよく改善したいと思う事は文字通り四六時中多くの人が考えていることだろう。 ある数字をあげたい!と思うのは大事だが、そのゴールを見据えた動きはできているだろうか。 とに…

目標達成のシナリオは一言で言い切る! マネジメント初歩

前の記事で、目標達成には行動から売り上げ目標達成までのシナリオを描く事が必要だと書いた。 www.ygov.tokyo その際に、どのフェイズにボトルネックがあって、どこで流れが止まっているのかを見極める必要もあると書いた。上記のボトルネックを発見するこ…

働いているのに売り上げが上がらないメンバー マネジメント初心者日記

マネジメントの仕事はチームやグループの目標を達成することである。 目標の達成のためには、あらゆる複雑な要素が絡んでおり、メンバーのそれぞれについても悩んでいる箇所や弱点は異なる。 そしておおよそ全ての仕事というのはそれほど単純ではなくて、改…

【短い記事】忙しいとき程、記録をする時間を作るべき

仕事が忙しく、順調だと日記を書く機会が減る。 本来日記を付け始めたのは、仕事のプライベートの双方におけるPDCAをしっかり記録して、見直すことで次の一日をより有意義ためである。 だからこそ、仕事や人生そのものを伸ばそうと思うとき程書くべきである…

【短い記事】自分のミッションから逃げずに向き合う

漫画のキャラクターがとても魅力的で生き生きとして見えるのは、自分が決めたミッションに対してまっすぐにぶれずに向き合っているからだと思う。 ただ何のゴールも設定せずにだらだらと生きている、というフィクションはそんなに多くないだろうし、逆に書く…

履歴書を見ながらの面接で、人物重視採用と言えるだろうか

採用に関わる仕事をしていると、無数の履歴書を読むこととなる。 履歴書の内容から受けた印象と本人と会ってみての感想は異なることがほとんどだ。というか、全員どこかしらは違う。むしろ当たり前だと思う。履歴書だけでその人物のことなど分かる訳が無い。…

効率よく伝えることと、効率よく業績があがることには違いがある【マネジメント初歩】

一つのマネジメントで全員が最高のパフォーマンスをあげる、ということはほぼ不可能に近い。 一人一人のメンバーはあらゆることが違う。 ざっとあげるだけでも、 ・経験年数 ・スキル ・仕事のスピード ・仕事の進め方 ・悩んでいるポイント ・性格 つまり、…

人生そのものが車輪の再発明だが、それでいい

車輪の再発明に関する記事を書いた。 車輪の再発明を防ぐサービス - 成功したいひよっこビジネスマンが頑張る話《日々のPDCAを回す》 車輪の再発明を防ぐために、情報の共有ツールが必要と書いたが、そんなことは文字通り時代遅れだったのかもしれない。 イ…

効率化の先に我々は何を目指す? 私たちの最終ゴールってなんだ

テクノロジーは進化し、我々の業務は驚くべきスピードで効率化されている。 郵便しかなかった時代から、メールでほぼ同時に情報を共有出来る状態となったり、紙の記録媒体から手で探していた情報を検索して瞬時に取り出せるようになったり。 さらにコンピュ…

金(きん)に価値を与えたのは誰だろうか vol.1 産出国【結論なしです】

このブログでは、なぜ金に他の金属とは異なる価値が与えられたのだろうかということを考えてきている。 「金(きん)がとても綺麗だ」という純粋な事実が人間に普遍的な魅力を与えているのである、というのが結論の基準ではあるのだが、兌換紙幣の発行などあ…

車輪の再発明を防ぐサービス

プログラミングについて調べていると「車輪の再発明」という言葉を見つけた。 これは、 「広く受け入れられ確立されている技術や解決法を知らずに(または意図的に無視して)、同様のものを再び一から作ること」という意味らしい。 身近なところで考えると、…

「長年の経験」は人工知能に勝てない

人工知能というかコンピュータの得意分野は高速で情報を処理することと、もうひとつ同じ作業を何度も繰り返すことである。 この何度も繰り返すということ、人間には実は不得意なことかもしれない。 人間には体力や集中力に限界があるし、飽きるという継続の…

モニタリングの時間を決める 気になるけど我慢

仕事をしていると必ず生じる各種のモニタリング、このブログを書いていても閲覧数などいくつかのモニタリング指標があります。 モニタリング指標は確かに、業績に向かうためだったり、評価のためだったりで、進めている仕事に非常に密接した存在であることは…

仮想通貨のちょっとした考え方を思いついたので 通貨と紙幣と仮想通貨

仮想通貨について調べていると、このような記述があった。 仮想通貨とは、 「現実の通貨に対して仮想の通貨を割り当てることでその価値を交換する方法であるということ」 そのときの私の頭の中を順を追って記載してみる。 仮想の通貨割当というと、スマホア…

一日の中で繰り返していることを見直す 私生活編

人工知能のことなどを調べていると、コンピュータの得意な分野は同じ事を繰り返し行ったり、決まった処理を高速で行ったりすることだと思う。 プログラムやコンピュータはつまるところ、人間の暮らしをどう豊かにするのかというためのツールであるとも述べた…

地域福祉に託すしかないのか 一度ブレスト

福祉限界が近づいているのではないだろうか。しかし、福祉を止めることはできない。人材不足の時代はもう既に様々な業種で軋む音をあげ始めている。 あくまで私見であることをあえてもう一度述べたうえで申し上げるが、福祉や介護の世界に必要充分な数の人を…

メモによって頭の容量を外部化する

いくつかのプロジェクトが同時に進行しているとき、それぞれについて多くのタスクがあって「あれもこれもやらなければ」と思ってしまい、生産性が落ちる瞬間が仕事をしながら何度も訪れることがある。 このとき、タスクを書き出したり、TODOリストを作ったり…

マネジメント初歩 伝えて初めて意味があることを再認識する

マネジメントの立場になり、ひとつ強く再認識した事がある。 本当に当たり前のことなので、そんなところで立ち止まらないという人も多いかもしれない。 ただ、私はこのことを認識してから仕事の進め方のフレームが大きく変わった。 何を思ったかというと、 …